頭文字から探す
(あ)行
後追い
「後追い客(あとおいきゃく)」というのはな、風俗を利用するお客さんの中でも、いきなりお店に行くのではなく、先にネットで情報を調べてから来る人たちのことを指すんじゃ。お店のホームページ、ポータルサイト、掲示板、そしてX(旧Twitter)などのSNSで、他の人の口コミや体験談を読んで、「ここなら良さそうだ」と思って来店するタイプじゃな。メンエスの主戦場SNSはXじゃから、真面目にコツコツやってるセラピストも多いよのう。その姿勢で「このセラピストは施術もきっといいはず!」と思う客もいるじゃろうな。
この“後追い客”が増えると、お店の売上もぐっと伸びる。
だからもしお店のホームページに口コミ投稿の仕組みがないなら、導入を提案してみるとよいぞ。コストをかけずに宣伝できる可能性はやらな損じゃな!
ふぉふぉふぉ。
それからのう、口コミを増やす工夫として「口コミ割」というものをやっている店もある。
「口コミを書いてくれたら次から1,000円引き」などの仕組みじゃ。こうした仕掛けもうまく使えば、自然と宣伝効果が広がっていくんじゃよ。
蟻(あり) 🐜
「蟻(あり)」という言葉はな、実は“本番行為がある”という意味の隠語なんじゃ。
ネットの掲示板なんかで、風俗を利用するお客さん同士がよく使っておる。
たとえば「○○蟻だった!」「○○って蟻?」とか、「蟻かどうかは自分で確かめろ」なんて書き込みが見られるじゃろう。
じゃがの、本番行為というのはこの業界では基本的にご法度、つまり禁止なんじゃ。
そんな噂が立って警察に知られでもしたら、最悪お店ごと摘発されかねん。
もし「確実に蟻をやっている」と分かるキャストがいたら、迷わず上の者に報告すること。
これが店を守るために大切なことなんじゃよ!
対義語:梨(なし) 🍐
裏オプ・裏OP
お店にはのう、ちゃんと決められたメインのサービスやオプションがあるじゃろう?
ところが中には、決まりを無視して、お客さんにこっそり“特別なサービス”をするキャストが出てくることがあるんじゃ。あるいは逆に、お客さんのほうから「内緒でこういうことしてよ」なんて持ちかけてくる場合もある。
そういうのを業界では「裏オプション」、略して「裏オプ」と呼ぶんじゃよ。
じゃがな、これはお店のルールでしっかり禁止されておる。
だからスタッフとしては、キャストがうっかり裏オプに関わらんよう、しっかり注意せねばならんのじゃ。
裏を返す
「裏を返す」というのは、お客さんが一度ついたキャストをもう一度指名することを指すんじゃ。
もともとは吉原遊郭の言葉で、遊女の席札を“裏返す”ことに由来しておる。
つまり、一度遊んだ客が再び同じ遊女を訪ねる――それが「裏を返す」という行為なんじゃな。
『落語・居残り佐平次』にも「遊びをして再会(ウラ)を返さないのはお客の恥」とあるように、これは粋な男の証でもあった。
吉原では「一回目:面通し」「二回目:裏を返す」「三回目:馴染みになる」と段階を踏み、関係を深めていったんじゃ。
そして現代でも、この“裏を返す”――つまりリピーター客を増やすことこそが、お店の安定した経営につながる。
リピーター客が多いほど、世の中のトレンドに左右されにくく、長く続く収益が見込めるんじゃな。
海老店(えびてん)
AB(エビ)店と同義語じゃ。裏コース、裏メニューのお店なことじゃな。
円盤(えんばん)
風俗用語で、円盤とは本番なしの風俗にて別料金で本番をする行為の事じゃ。メンズエステでも問題とされる話もちらほらあるからのう。この言葉は知っておくことでルールを守るということでも覚えておくことじゃ。
元々、基盤(きばん)という言葉からの派生した言葉じゃな。基盤は本番なしの風俗で本番をする行為の隠語じゃ。基盤が有りの子は、基アリ、基蟻、木蟻とか言われとるぞ。逆に本番をさせない女の子は基梨や木梨と呼ばれているので、お店やセラピストを選ぶときに参考にするがよい。
関連語:基盤(きばん)
オイル(マッサージオイル)
メンズエステでは、オイルを使う施術が多いのう。水溶性のマッサージ用のオイルを使うことが多い。オイルワークが得意なお店、セラピストもいるので、上手なところは心底癒されること請け合いじゃ~。
オイタ
オイタとは、メンズエステの男性客がセラピストの胸やお尻など触る行為の事じゃ。もちろん風俗ではないので、メンズエステでは禁止事項(NG行為)じゃな。
オイルドバドバ
オイルを通常のメニューより多く使用することでよりリラクゼーション効果がアゲアゲじゃ。オプションとしてあることが多いのう!
長割(おさわり)
セラピストへのおさわりのこと。 オイタと同義。
おっぱいスタンプ(OPIスタンプ)
男性の上半身をセラピストが頭側から胸部や腹部へ施術する際に、セラピストの胸が無意識にお客さんに当たってしまうことはよくあることじゃな。美容室や歯医者などでも似たようなことを経験されることもあるじゃろう。セラピストは施術に一生懸命な人などは、意識が集中しているので気づかない時もあるのじゃな。よくその現象を「事故」とさすこともあるようじゃ。
オキニ
お気に入りのセラピストの事じゃな。どんなサービスもやっぱり人じゃな。相性の合うセラピストと出会いたがいために、何度も何度もメンズエステ店にセラピストを探す旅に出てしまうんじゃろうな~。
オキニ隠し
オキニ(お気に入り)を独り占めしたいという独占欲から、レビューや口コミでわざとマイナスイメージを書き込んだりすることじゃな。まあ、自己中じゃな。彼女らは、私たちと一緒、お金を稼ぐために働いておるのじゃ。気に入ったらな、なおさら稼がせてやらんと!マイナスイメージで彼女らは結局いなくなってしまうぞ。大人として、人として、ちゃんとWin-Winを目指すべきじゃな。どんどん良いところ、心打たれたところを見つけたら、広めてあげるのも(本人が嫌でなければ)我々のできるメンズエステ業界を盛り上げるポイントのひとつじゃ。
長割(おさわり)
「ボディタッチ」とは、セラピストの身体に触れる行為を指し、業界では「オイタ」と同じ意味で使われる言葉じゃ。特に、胸や下半身などの性的な部位に触れることを指す場合が多い。もちろん、こうした行為は多くのメンズエステ店で禁止行為とされており、発覚すれば即退店や出禁となることもある。セラピストが安心して働ける環境を守るためにも、お客様には明確な線引きを理解してもらうことが大切なんじゃ。
お茶を引く
「お茶を引く」というのは、キャストにお客さんがつかず、手が空いて暇をしている状態のことを指すんじゃ。
お店としては、できるだけ“お茶を引く”キャストが出ないように工夫せねばならん。
たとえば、フリーのお客さんを公平に振り分けるなど、バランスの取れた対応が大切じゃ。
この言葉の由来も、江戸時代の遊郭にある。
当時、お客がつかない遊女は、暇な時間にお茶の粉を石うすで引く仕事をしておったそうじゃ。
そこから「お茶を引く=客がつかない」という意味になり、現代まで業界用語として残っておるんじゃな。
つまり、「お茶を引かせない」工夫ができる店ほど、キャスト全体のモチベーションも高く、売上も安定する。
働いてくれるセラピスト達にしっかり稼げるようにする。
お客が均等につき、誰も取り残されない――それが健全な店舗運営というものじゃよ。
おっぱいスタンプ(OPスタンプ)
「おっぱいスタンプ」とは、仰向けになった男性客の頭側にセラピストが位置し、胸元からお腹にかけてマッサージを行う際に、セラピストの胸が不可抗力的に顔に触れる状態を指す俗称じゃ。その様子がまるでスタンプを押すように見えることから、この名が生まれたとされる。媒体によっては「OPスタンプ」と表記されることもある。胸の柔らかな感触に包まれながらも、顔が覆われて“見えそうで見えない”というもどかしさが、この施術の醍醐味とされておる。ただし、舐める・触れるなどの行為は厳禁。メンズエステにおける“非接触の距離感”こそが、この世界の妙味なんじゃよ。
オプション
メンズエステのオプションとは
メンズエステの基本料金には、アロマオイルやタイ古式などの通常マッサージが含まれておる。
それ以外に、追加料金を支払って受けられる特別なサービスが「オプション」じゃ。
いわば、施術の“プラスα”を楽しむための仕組みといえるのう。
主なオプションの種類(概要)
- パウダーマッサージ:
指先だけで行う軽いタッチの施術。オイルとは違う感覚が味わえる(約1,000円)。 - ホイップマッサージ:
泡状のローションで全身を包みマッサージ(約1,000〜2,000円)。 - 衣装チェンジ:
セラピストが水着やベビードールなどに着替えて施術(約2,000〜5,000円)。 - ディープリンパ:
鼠径部を中心に丁寧にマッサージする人気オプション(約1,000〜2,000円)。 - オイル追加:
通常より多量のオイルを使用する。量に応じて料金変動(約2,000円〜1万円超)。 - ホットオイル:
温めたオイルで施術し、心地よい温感を得られる(0〜1,000円程度)。 - 高粘度オイル:
極液(ごくえき)などで有名じゃな。トロみを加えたオイルで滑りを強化(約2,000〜3,000円)。
まとめると、オプションとは“施術の質と満足度を高めるための追加要素”じゃ。
お店としても、上手に活用すれば客単価アップにつながる重要な仕組みなんじゃよ。
オールヌード(AN)
「オールヌード」とは、全裸の状態を指す言葉で、主にセラピストが衣類を一切身につけないことを意味する。業界では強い性的印象を伴う行為とみなされ、多くのメンズエステ店では禁止事項に該当する。こうした行為はお店の営業形態によっては違法性を問われる可能性もあるため、健全店として運営する以上、スタッフはキャストに対して明確に禁止を伝え、線引きを徹底することが肝要じゃ。
(か)行
カエル脚・カエル足
主にうつ伏せ状態から鼠径部周りの施術をしてもらう時の体勢の事じゃ。
カエルのように股関節を外側に開く姿勢から生まれた言葉じゃろうな。
カキーン(課金)
当初の施術に対する費用に追加で課金することじゃ。
カスリ・カスル
鼠径部施術中に陰部へ接触すること。鼠径部と陰部は物理的距離が近い為に偶然カスるような触れ方をする事から「カスル・カスリ」と表現される。
過剰
過剰なサービスをされること(ラッキーな方の意味)。メンエスと風俗エステでは意味合いが変わる。
紙パンツ
施術着として紙製のパンツを履く。トランクス型やTバックなどがある。(派生:横スカ/ノーマルT)
寛容
わかりやすい例をあげると「おさわり(オイタ)に寛容」とか言い方されるんじゃ。言う人により意味合いが変わるから、まああくまで目安じゃし、基本はセラピストが大人に対応してくれてる=我慢しているということが多いんじゃからな。どんな魅力的なセラピストだとしても、リスペクトを忘れんじゃないぞ!
寛容度
スキンシップに対しセラピストの寛容な度合いを計る事じゃ。大人な常識の範囲で、セラピストにはリスペクトを忘れてはならんぞい!
木梨(きなし)
「木梨(きなし)」とは、風俗用語で「基盤なし」、つまり本番行為をしない・できない女の子を指す言葉じゃ。「本番 → 木番 → 基盤」と言葉が変化する中で、「木」が本番を意味するようになり、「本番なし」=「木なし」→「木梨」となったんじゃな。一般的なサービスのみを提供するキャストにも使われ、特にデリヘルやホテヘルでは木梨が基本とされておる。もしキャストが個人的に本番行為を行えば、売春行為とみなされ営業停止や摘発の恐れがあり、他のキャストにも悪影響を及ぼす。だからこそ木梨は、健全で誠実な営業を示す言葉なんじゃ。
基盤(きばん)
「基盤(きばん)」とは、ネットの掲示板などで使われる言葉で、実際には“本番行為”を指す隠語なんじゃ。
もともとは「本番(ほんばん)」を「もとばん」と読んだことから、それに別の漢字を当てはめて「基盤」と書くようになり、そこから読みが転じて「きばん」と呼ばれるようになった、というわけじゃ。
また、ネット上ではこの派生語もいくつかある。
たとえば――
- 「基蟻(きあり)」=本番あり
- 「木梨(きなし)」=本番なし
- 「円盤(えんばん)」=お金を払って本番行為をすること
こうした隠語は一見わかりにくいが、意味はどれも“本番行為”に関わるものじゃ。
もちろん、風俗業界では本番行為そのものが禁止されておる。
不用意な投稿や噂が広まれば、警察の目に留まり、摘発につながる危険もある。
だからこそ、スタッフもキャストもこの手の言葉や行為には慎重でなければならんのじゃよ。
キワ
足の付け根・鼠頸部の中でも特にキワに近い位置。
逆マッサージ
客がお金を払いセラピストにマッサージを行う事。名目上はセラピストを練習相手に施術を学ぶ場となる。風俗エステの場合は問題のないサービスであるが、非風俗メンエスの場合は避けた方がよい。。
クレクレ
X(エックス、旧ツィッター)や情報掲示板などで一方的に情報を求めるやつじゃな。自分の知ってることをお互い共有することで、お互いWin-Winなのは、世の中の常識じゃからな!クレクレはダメじゃぞ~。
健全
非風俗エステであったり、鼠径部の施術が浅い事、など地域や人・話題の流れにより意味合いは若干変化するが総じてエロくない施術の事を指すぞい。メンズエステは、基本的に健全店でリラクゼーションを受けるサービスじゃな。
似たような言葉で、土建全、土建ともいうのじゃ。
誤爆
意思と関係なく誤射してしまうことじゃ。リンパが流れると異常な敏感状態になる事がある。誤射とはいえセラピストや店からは良くは思われんからのう。最悪出禁になる事もあるからのう!当り前じゃが、メンズエステはあくまでリラクゼーションを受けるお店だということが前提じゃよ!
極液(GOKUEKI)
エステサロン用水溶性マッサージオイルの商品名じゃ!新感覚!従来のマッサージオイルをとろっとろのオイルになるぞい!マッサージオイルや化粧水、マスク、クリームなど皮膚に直接ふれるものは、テクスチャーが重要。セラピストの施術のリラクゼーション具合が大きく変化すること請け合いじゃ。オプションとして考えてもいいのう!
(さ)行
再訪
リピートの事じゃ。どれだけ再訪してもらうか、リピートしてもらうかは対面サービスでは重要じゃ!
サバイDX
メンズエステ(メンエス)やリフレ店など、全国各地のオイルを使用したマッサージ店で鉄板のマッサージ用マットじゃ!メンズエステを起業するなら知っておくべきアイテムじゃな!
四股
男性のイチモツをシコシコする行為のことじゃ。わかると思うが、メンズエステのサービス外じゃな。決して依頼しないように注意が必要じゃよ。
自家発電
オナニーの事じゃ。
事故
「事故」とは、セラピストの手が男性客の玉や竿(性器)に接触してしまうことを指す言葉じゃ。これは大きく分けて二つのケースがある。ひとつは、施術中の体勢や位置の関係で偶然的に触れてしまう場合、もうひとつは、意図的に触れる過剰サービスとしてのケースじゃ。後者は当然ながら禁止行為にあたり、発覚すればキャスト本人だけでなくお店全体の信用にも関わる。スタッフとしては、偶発的な接触が誤解を招かぬよう、施術姿勢や距離感を明確に指導することが大切なんじゃ。
時短
時短」とは、キャストが本来定められたコース時間よりも早く施術を終えてしまう行為を指す言葉じゃ。お客様が気づかないこともあるが、気づかれれば「時間を削られた」と感じられ、お店への信頼を損なう原因となる。特にリピーターの離脱にもつながりかねん。したがって、スタッフはキャストに対し、大幅な時短をしないよう徹底的に指導することが重要じゃ。時間いっぱいまで丁寧に対応することこそが、店の信用と再来店率を支える基本なんじゃよ。
スソガ
ワキガの陰部バージョンの事。
鼠頸部(そけいぶ)
鼠径部(そけいぶ)は、大腿部の付け根にあり、下腹部の中央(恥骨の外側)に位置する、簡単に言うと足の付け根じゃ。デリケートな場所なので、他人に触られるのは、抵抗がある人も多いじゃろうし、通常のマッサージでもあまり触られない箇所じゃと思うが、男性女性問わず、鼠径部のリンパマッサージは、とても大切な血管や神経、筋肉などが位置する重要な場所なんじゃな。メンズエステの王道の施術箇所じゃ。
(た)行
釣り
良くないセラピストをあたかも良好であるように欺く行為じゃよ。お気に隠しの逆じゃ。自由競争であるべきじゃと思う。真面目に技術やホスピタリティを大切にしているセラピストが人気になるべきじゃ。変な嫉妬心や妬みでさらすことは、自分のいるメンズエステ業界の衰退につながるとわしは思う。
ディープリンパ
鼠頸部への施術をより長く入念に行うことじゃ。オプションの代名詞じゃ。
土建
ド健全なマッサージの事じゃ。
読書
本番の隠語。本番→本番屋→本屋→本を読む→読書って、最初はまじでわしもわからんかったぞい。違法店を指すので注意喚起としても知っておくべきじゃな。
(な)行
抜き
抜きのこと。そのまんまじゃな。
ノイル
メンズエステで使用されている「ノイル」とは、マッサージリキッドの一つじゃ。
主成分がグリセリン系で、保湿効果がとても高く、化粧品の保湿成分として利用されてるところから、身体にもよいとされておるぞい。水溶性ながらも粘度もちゃんとあるのも良いところじゃ。そんでもって、シャワーでも落ちやすいというのもメンズエステの客層にもぴったしな優秀な商品がノイルじゃ。精油(ちと高いが)と合わせれば香りの効果もつくぞい。こだわりの差別化としても選択肢にいれておくのもありじゃな。
(は)行
パウダー
オイルの代わりにパウダーを使って施術する方法じゃ。お店によって「オイル」か「パウダー」どちらにしますかと聞いてくるところもあるぞよ。オイルと違って、パウダーの良さは「触れるか触れないか」というフェザータッチをこれまたええんじゃよ~
パネマジ
パネルマジックの略じゃな。宣伝写真(パネル)を加工し過ぎ、もしくは、別人の画像使ってる場合のこともいうのじゃ。
フェザータッチ
指先や爪などで絶妙なタッチで撫でるように行なう施術方法じゃ。そのためにネイルを伸ばすセラピストもおるんじゃ。
ベビードール(BD)
オプションである衣装の一種じゃ。
透け感のある素材や光沢のある素材を使い、刺繍やフリルなどを施して可愛らしさやセクシーな雰囲気を演出するランジェリー衣装じゃな。
暴発(BH、BHT)
「BH」とは「暴発(BOUHATSU)」の略で、意図せず射精してしまうことを指す言葉じゃ。もともと「暴発」というのは銃や大砲が誤って発射される現象を意味し、そこから転じて「思いがけず起こる突発的な出来事」という比喩として使われるようになった。
メンズエステの場合、「射精するつもりはなかったのに、刺激や状況の流れで思わず出てしまった」――そうしたケースをBH(またはBHT)と言うんじゃな。
もちろん、メンズエステは風俗店ではないため、セラピストに「射精させてほしい」と依頼するのは厳禁じゃ。ただし、施術中に不可抗力的にBHしてしまうことは珍しくなく、わざとでない限り、お店側も過度に処分を行うことはない。
重要なのは、セラピストが動揺せず冷静に対応できるよう教育しておくこと、そしてスタッフが事後対応を適切にフォローする体制を整えることじゃ。こうした対応力こそ、健全なメンズエステ運営の要になるんじゃよ。
ホイップ
オイルの代わりに泡(ボディーソープとローションを混ぜて作った泡)を全身に伸ばして、フワフワ感を楽しむやつじゃ。
本指名
本指名とは、風俗で一度接客してくれた女性を再度指名することじゃ。リピーターのことじゃな。
基本的に、お客さんが本指名をするには指名料など別途料金を支払う必要がある。キャンペーンもだいたい適用されないことが多いぞよ。それで本指名でいてくれるということはお客さんに求めらているということじゃな。
どのビジネスもリピーターがどれだけいるかが重要じゃから、本指名をたくさん抱えている(評価され結果を出している)セラピストはお店側も優遇されることが多い。
セラピスト側も、どんな人柄かを知っているということがコミュニケーションをし易くするので、お互いWin-Winなのじゃな。
新規たくさんより、中期的に稼ぎたい女の子は、なるべく多くのお客さんにリピートしてもらえるよう意識し、本指名数を増やしていくことが良いぞい。
本屋
本番店の隠語じゃな。「本番」から「本番屋」そこから「本屋」。その流れで「本を読む」で「読書」という時もあるぞよ。まるでスパイの暗号じゃな。
(ま)行
マイクロビキニ(MB)
おっほん!マイクロビキニに関して述べさせていただくならば、これは人体の性的特徴を極限まで強調するために設計された非常に小規模な布地を使用した水着でございますぞ!特にビーチやプールサイド、さらには特定のアダルトエンターテインメントの場において目撃されることが多い装いでありますぞ!
その起源に目を向けるとじゃな、1970年代に西洋のファッション界において誕生し、性的解放と表現の自由の象徴として広く受け入れられたものなんじゃ。マイクロビキニは、使用される布の量が極端に少ないことに特徴があり、主に乳房と陰部を僅かに覆うことで、最大限の露出を目指しておりますぞ。
この衣装は、社会の性的規範やタブーに挑戦するとともに、文化的及び社会的な議論の火種となることもしばしば。だがなその一方で、自己表珽の手段や、特定のパフォーマンスアート、エンターテインメントの一部としての役割を担うこともあり、その使用は多面的な正当性を帯びておる。
マイクロビキニは、現代社会におけるファッション、性的表現、そして個人の自由に関わる複雑なテーマを探究する興味深い事例であると言えましょうぞ!
マーメイド
メンエスの王道の施術じゃ。太ももで、男性客の脚を挟んでマッサージする施術。
セラピストの肌感や質感を感じられ、程よい刺激と心地いい太ももによる絶妙な圧力がリラクゼーション効果絶大。セラピストの生足だけではなく、体重移動のバランスもセラピストの技量に関係しているのじゃ。心地よいぞ~。
マンスタ
マンスタとは、メンズエステの施術中に、セラピストの女性器がお客様の顔の真上にある状態を言うのじゃ。
密着施術
密着して施術する事。密着の定義は店やセラピストにより様々。
(や)行
横スカ
Tバック型の紙パンツで横がスカスカに空いたものじゃ。開放感しかないのじゃ。
四つん這い
両手と両足を地面につけた姿勢で、お尻をセラピストに向けて、鼠径部や胸の施術をされる。メンズエステならではの気持ちい~姿勢じゃ。
(ら)行
ロハ
無課金・タダ・無料の意味。只を分解してロハという隠語になったのじゃ。
数字・アルファベット
4TB
四つん這いの略じゃ。
45
シコシコの事じゃな。
85
パコパコの事じゃ。
89
パクンチョの略じゃ。
92
クンニの事じゃ。
AB店
海老店の事じゃ。
AN
オールヌード(全裸)の事じゃ。
ANR
アナルの事じゃ。
ASMR
ASMRとは、人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地よさやぞくぞくする快感などのことじゃ、聴覚で得られる新体験じゃ! ASMRは、「Autonomous Sensory Meridian Response(自律的感覚絶頂反応)」の略称で、読み方は「エー・エス・エム・アール」じゃよ。
BD
ベビードールの事じゃ。
BK
勃起の事じゃ。
BH
暴発、誤射の事じゃな。
CKB
乳首の事じゃ。
DB
デブの事じゃ。
DK
ディープキスの事じゃ。
DL
ディープリンパの事じゃな。
ER
エロの事じゃ。
F
フェラの事じゃ。
FBK
フル勃起の事じゃ。
FTM
太ももの事じゃ。
GBK
誤爆の事じゃ。
HF
ハンドフィニッシュの事じゃ。
KP
紙パンツの事じゃ。
KN
クンニの事じゃ。
KS
キスの事じゃ。
KWKW
キワキワの事じゃ。
NF
生フェラの事じゃ。
NL
ニップレスの事じゃ。
NP
ノーパンの事じゃ。
MB
マイクロビキニの事じゃ。
OP
オプションの事じゃな。メンズエステでは、店舗やセラピストごとにオプションメニューがある場合があるぞい。施術のことや、衣装のこと、オイルの種類など多種多様なオプションをカスタマイズしてオーダーすることができる。技術だけではなく、様々なサービスで差別化を計るには、オプションをどうしていくかは店としてもセラピスト個人としても重要なポイントじゃな。
OPI
おっぱい!の事じゃ!
PZ、PZR
パイズリの事じゃな。
SKB
鼠径部を指すのじゃな。
SKR
スッキリ!の事じゃ!
SMT
素股のことじゃ!
SPPN
すっぽんぽん(はだかんぼ)の略じゃ~。
SWSW
サワサワの略じゃ。
メンズエステは触感というのにも特化したリラクゼーションじゃ。このサワサワだけで緊張感やストレスが解放される感じは毎回たまらん。セラピストのファストインプレッションにあたることが多いこのファーストタッチで、だいたいセラピストのセンスがわかるという話もあながち間違いではないとワシは思っとる。
TKB
乳首のことじゃな!
TKK
テコキ、手コキのことじゃな!「手コキ」とは、お客様の性器を手で刺激する行為を指す言葉じゃ。風俗営業の許可を得ている店舗では一般的に行われるプレイの一種じゃが、メンズエステ店のように風俗営業許可を持たない店舗では違法行為に該当する。
したがって、もしお客様から「手で抜いてよ」などと求められても、セラピストは決して触れてはならん。無理に拒絶して場の空気を悪くする必要はないが、自然に受け流す・話題を切り替える・施術を安全な範囲に戻すといった対応が求められる。
健全なメンズエステの魅力は、あくまで“癒し”と“距離感”のバランスにある。スタッフはキャストに対して、こうした線引きを明確に伝え、違法行為につながらぬよう徹底して教育することが大切なんじゃ。
TMN
手マンのことじゃ!
TMTM
睾丸、金玉、タマタマの略じゃな。
最近は、睾丸マッサージを武器にしているセラピストも増えてきた印象じゃ。睾丸およびその周辺のリンパ節に対してほどこされるマッサージなんじゃが、発祥地はタイじゃ。元々男性が男性に施術することが多いのじゃが、日本では技術を学んだ専門の施術者としても男性、女性とわず活躍してるのう。睾丸マッサージの効能は、精力増強、腎機能回復、腰部痛の緩和、EDの改善など新しい分野のリラクゼーションとしても注目じゃな。女性用のフェムケア、フェムテックも海外ではトレンドになりつつある、男性の睾丸マッサージもネーミングをなんか変えた方がいい気もするのじゃが、エロと分けるためにあえてストレートに言ってるのかもしれんのう…話が長くなってしまった!失礼!
TO
タオルオープンの略じゃな。
通常、入室後、お客様はシャワーを浴びて身を清めてもらう。その後施術を受ける際に、マットにうつ伏せになるときに、腰に巻いているタオルを取る際に使います。
メンズエステでは、紙パンツが一般的じゃ。
だが、そのまま行くのもどうじゃろうな。相手も一人の人間じゃ。モラルとしてシャワー後、腰にタオルを巻くのが常識じゃよ。お互いリスペクトの精神がより施術の効果を高める知恵じゃよ。
TL
トップレスの略じゃ。上半身裸じゃ。これはもうメンズエステの範囲を超えておるのう。
UFO
UFO=円盤、つまり課金の隠語じゃな。
お店のオプションではなく、個人がお客様に〇〇するなら追加してねと交渉されることも少なくないのじゃな。
🐜
蟻。アリ、ナシのアリの意味。
逆は梨、ナシじゃ。
メンズエステは風俗店ではないからのう。
そこはお間違えないようにセラピストにもきちんと周知徹底することが大切じゃ。
同意語として基盤があるぞ。
「基盤」は本番行為の隠語じゃ。
「本番」を「もとばん」と読み、それに「基盤」をあてはめたものじゃ。

